ライセンス活用事例 > パソコン編
パソコン
TVチューナーや音楽プレイヤーが搭載などのパソコンの高音質化を実現します。
スピーカー搭載モニターのデスクトップからノートパソコンまで、
音響的に厳しいパソコン製品の音質を改善します。
CONEQによるパソコンの音質改善
現行の問題
1.下向きに設置されたスピーカや細いスリットのスピーカなど
音響的に不利なデザインが多く、聞きにくい音質の傾向にある。
2.コスト上、スピーカの選択が制限される。
CONEQのソリューション
・ 小型スピーカや音響的に厳しいデザインでも、CONEQの音響パワー周波数特性の
補正と位相補償で最大限の音質と性能を引き出します。
・ CONEQの補正により音像・定位ははっきり明確になり、限られたステレオスピーカの
間隔から、充分な音の広がりと奥行きが得られます。
音響設計に最適なソリューション
パソコンは製品デザイン・構造設計の観点からも、音響的に非常に厳しい
傾向にあります。
これまではエンジニアが少ないバンド数のイコライザを苦労しながら
調整したり、特別に作ったフィルタを挿入する等して製品の音質改善に
努力して来ましたが、そこには限界がありました。
CONEQは、その様な工業デザインや構造設計にもかかわらず、
音響パワー周波数特性を容易にかつ短時間に補正し、
位相やタイム・アライメントも補償する事が出来ます。
また、ターゲットカーブを使用することにより、各機種に合わせて
最適な特性に簡単に調整することが可能です。
CONEQ による音周りの開発期間の大幅な短縮と、与えられたアンプと
スピーカとキャビネットを使った最大限の音質改善が行えるなど、
音響を設計するエンジニアにとっては大きな助けになります。
音質改善例(ノートパソコン)
CONEQは緑色カーブのオリジナルの周波数特性から、オレンジ色のカーブの様な
フラットな特性を実現することが出来ます。