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ライセンス活用事例 > ホームオーディオ編




ホームオーディオ

ミニコンポーネントからハイエンドオーディオまでCONEQを搭載する事で、
原音に極めて近い音質を実現します。

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CONEQによって音響パワー周波数特性がフラットに補正され、
タイムアライメントと位相が補償されたオーディオシステムから
放たれる音は原音(ソースの音)に限りなく近くなり、その位置に
生のボーカルや楽器があるのと等価の状態を作り出します。



フラットな音響パワー周波数特性の実現

CONEQは、スピーカの前面を包み込む面上約400点で、16,384バンド
(48kHzサンプリングの場合約3Hz毎)の精度で周波数測定を行い、
スピーカから放たれる全音響パワーの周波数特性をフラットにします。



タイム・アライメントと位相の補正

オーディオ信号が通るフィルタ、アンプ、クロス・オーバー、スピーカ・ユニット、
スピーカ・グリル、それにスピーカの配置(レイアウト)は全て位相特性を持ち、
最終的な音のタイム・アライメントを狂わせます。
タイム・アライメントのエラーは、音を滲ませ、トランジェント特性を劣化させます。

CONEQはこの問題を完全しかも自動的に解決します。CONEQ で
イコライズされたスピーカは、タイム・アライメントと位相が合わせられています。



超低音のイコライジング

CONEQは超低音のイコライジングにも大変有効です。従来、超低音の
イコライジングは、測定そのものの読みが不安定な事と、精度が充分では
無いために不可能に近い状態でした。またイコライザも、超低域で多バンドの
狭帯域フィルタを作る事が極めて困難でした。
CONEQは従来不可能であったサブウーハ・レンジのイコライジングを
可能にしてくれます。






  
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