コンシューマー向け活用事例
大阪府 I邸導入事例(2009年10月取材)
今回、CONEQの導入事例として、「APEQ-2pro DIO」をご自宅の
オーディオルームに導入された大阪府のI邸にてを取材させて
頂きました。
I邸の機材一覧
トランスポート: YAMAHA CD-S2000
プリアンプ: ジェフローランド コヒーレンス
パワーアンプ: 高域用 エクスクルーシブ M4a, 低域用 マランツMA-S1
スピーカ: B&W Signature 800、オーディオフィジック ブリロン1.0SLE
サブウーファ: SA Logic SPD-W1600
スーパーツイータ:TANNOY ST-200
D/Dコンバータ:Esoteric DD-10
D/Aコンバータ:Esoteric P2s
クロックコンバータ:インフラノイズ ABS-9999
今回そのシステムにAPEQ-2pro DIOが追加されました。
APEQ-2pro DIOに対するコメント(お客様のコメントをそのまま掲載)
Q1.APEQ-2proのご購入を決断された理由は?
「
逸品館のダイレクトメールで知って、ステレオサウンドの記事に乗っていたのを読んで購入を決意した。
Q2.APEQ-2pro DIOを実際にご使用されて、どの様な音質改善がありましたか?
音の数が増えて、今まで聴こえていなかった音が聴けるようになった。サブウーハーも入れて
イコライジングすると超低域のレベルが上がりすぎ、サブウーハーのレベルを下げ
なくてはいけなかった。少し騒がしく耳に付く音も聴こえるので、もう少し調整が
必要です。
Q3. APEQ-2pro導入まで他のイコライザをご使用されていましたか?
「特に使用していなかったが、調整が大変そうだった。
APEQ-2proはコンピュータがしてくれるから。
I邸での「騒がしく耳に付く音も聴こえる」という現象は恐らくPD音場に起因する
ものと考えれます。この対策にはPDカーブが有効です。また、6kHz以上といった
高域も、-1dB等High Shelfで若干下げると聴きやすくなると思います。
G邸のオーディオ機器
G邸に導入されたAPEQ-2pro DIO
左チャネルの測定結果。
右チャネルの測定結果。