Real Sound Lab   


コンシューマー向け活用事例

愛知県 E邸導入事例(2009年9月取材)

今回、CONEQの導入事例として、「APEQ-2pro DIO」をご自宅の
オーディオルームに導入された愛知県のE邸にてを取材させて
頂きました。

E邸の機材一覧
PCトランスポート
DAC: dCS Elgar plus 1394
アンプ: SHARP SM-SX300
スピーカ: DYNAUDIO EVIDENCE TEMPTAION
クロック系: Esoteric G-03X+外部ルビジウム 10MHzクロック



今回そのシステムにAPEQ-2pro DIOが追加されました。
ご自身で測定から補正まで行う事を選択されたE氏、
今回APEQ-2pro DIOと共に、測定ソフトウェアCONEQ
Workshop Unlimitedも併せてご購入されました。
「とにかく音の鮮度が落ちないことに唖然としており、
それにも増して中低域以下の帯域の改善度に驚いて
います」とのコメントを頂きました。




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APEQ-2pro DIOに対するコメント(お客様のコメントをそのまま掲載)


Q1.APEQ-2proのご購入を決断された理由は?

室内環境に左右されやすい中低域以下をコントロールするには
イコライザーが有用であると思っています。ところが実際に
イコライザーをシステムにいれるとそれだけで音の鮮度が
落ちてしまうため、ピュアオーディオ的に使える製品がない
と思っていました。
今回、APEQ-2proはFIRフィルターを採用しているため位相の
乱れが無く音が鈍らない、という売り文句に惹かれ試してみる
ことにしました。

Q2.APEQ-2pro DIOを実際にご使用されて、どの様な音質改善がありましたか?
音の鮮度が落ちません。この点だけでも大いに評価できると
思います。
今のところフラットに補正した音を聴いておりますが、
1. 中低域の明らかな改善効果を確認できます。これまでぼんやり
していた低域弦の音が掴める様になりました。
2. 高域の微妙な荒れや耳障りなところをうまく処理してくれる様で、
音の鮮度が落ちないのに聴きやすくなります。
3. 数種類のパターンの補正データを作ってみましたが、補正データを
入れ替えることにより気分や聴く音楽によっていろいろなタイプの
音が楽しめるのが良いです。


Q3. APEQ-2pro導入まで他のイコライザをご使用されていましたか?

以前Accuphase DG-38を所有していたことがあります。
多機能で使いやすかったのですが、DG-38を入れることによって音の
鮮度が落ちる事がどうしても避けられず、使用するのをやめました。


E氏は、ご自身のオーディオについてブログを書かれております。そちらでも
APEQ-2pro DIO導入記を書かれておりますので、是非ご覧ください。
E氏のブログはこちら...



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E邸に設置されたAPEQ-2pro DIO




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左チャネルの測定結果。









右チャネルの測定結果。













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