コンシューマー向け活用事例
長野県 C邸導入事例(2009年9月取材)
今回、CONEQの導入事例として、「APEQ-2pro DIO」をご自宅の
オーディオルームに導入された長野県のC邸にてを取材させて
頂きました。
C邸の機材一覧
CDプレーヤ:Musical Fidelity A1 CD PRO
プリアンプ:アキュフェーズ C-2000
パワーアンプ:アキュフェーズ A-30
スピーカ:TANNOY Glenair
今回そのシステムにAPEQ-2pro DIOが追加されました。
APEQ導入に際しデモをご希望されたC氏。訪問デモにて音質変化を
ご確認され、その場でご購入をされました。
C氏がお聴きになるジャンルはジャズからロックと幅広く、特に実際に
コンサートに行かれたライブCDを聴きながら、「コンサートに行った
時の音はこの音」とご納得されていました。
APEQ-2pro DIOに対するコメント(お客様のコメントをそのまま掲載)
Q1.APEQ-2proのご購入を決断された理由は?
「
低域と高域のバランスに不満が有り、賃貸住宅という
制約の為に大きな音響パネル等は無駄になると思い、何とかしたいと
考えていました。APEQ-2proは測定方法が簡単で、初めての時はこの
測定方法で大丈夫なのかと思いましたが、測定毎の結果に差が少なく
再現性が高いことが分りました。また測定結果から今まで不満と思っていた
ことがグラフに現れており、信頼できると判断しました。
Q2.APEQ-2pro DIOを実際にご使用されて、どの様な音質改善がありましたか?
「初めフラットに補正した時には大きな変化がみられ
驚きましたが、変なバランスの音は出ておらず、音質も問題無いと判断
しました。また音の反射が巧くカバーされた感じとなり、明瞭度がアップ
しました。
Q3. APEQ-2pro導入まで他のイコライザをご使用されていましたか?
「従来のグライコでは耳に頼ることしかなく、測定と補正を
AUTOでできたとしても、分割周波数的には今時それで良いのか?と
考えていました。
C邸の設置されたAPEQ-2pro DIO
左チャネルの測定結果。
低音が大きくブーストされ、高音が下がっている状態が、フラットになる
事により、バランスの取れた音質となりました。尚、C氏はフラットの他、
高域を1dB下げたカーブもご使用されています。
右チャネルの測定結果。