コンシューマー向け活用事例
鹿児島県 O邸導入事例(2009年11月取材)
今回、CONEQの導入事例として、「APEQ-2pro DIO」をご自宅の
オーディオルームに導入された鹿児島県のO邸にてを取材させて
頂きました。
O邸の機材一覧
SACDプレーヤ: SONY SCD-1
DAC: dCS Delius
フォノアンプ: Connoisseur 4.0
アナログシステム: Amazon Refarenz (Immedia RPM Tonearm, lyra skala)
ラインアンプ: Lyra Connoisseur 5.0L
パワーアンプ: Glassmaster SD2
スピーカ: lumen white whitelight
今回そのシステムにAPEQ-2pro DIOが追加されました。
APEQ-2pro DIOに対するコメント(お客様のコメントをそのまま掲載)
Q1.APEQ-2proのご購入を決断された理由は?
音を良くしたいけれど,私はリビングでオーディオを楽しんでいるので,
マニアックな音響対策はしたくないと思っていたところ,オーディオに熱心な知人から
APEQ-2proDIOのことを教えてもらいました.その後実際に自宅でデモをして頂き,いろいろな
組み合わせで比較試聴させてもらい,その結果に満足したので導入を決意しました。
Q2.APEQ-2pro DIOを実際にご使用されて、どの様な音質改善がありましたか?
空間表現が著しく改善されました.つまり音場全体のピントが合い,音源と
その余白がハッキリとしました. また音のプロポーションがよくなり,再生音が心象にある人の
声,楽器の音,コンサートの雰囲気に近づいたのではないかと思います。
仲間内で音場の広がりと音像の力強さの両立が理想などと話をしますが,もしかすると
APEQ-2proDIO を使いf特の補正を詰めていけば,今後道が拓けるのではないかと期待しています。
Q3. APEQ-2pro導入まで他のイコライザをご使用されていましたか?
イコライザを使った経験はありません.事実かどうかは別として,雑誌等にみるイコライザは
面倒,難しい,音の鮮度が落ちる等イメージが悪く,食指が動いたことは一度もありませんでした。
Q4. その他何かご意見・ご感想がございましたらお教え下さい。
APEQ-2proDIO導入による変化量(満足度)はかなり大きく,コンポーネントのワンランク
アップやアクセサリー導入の比ではないと思います.現在のオーディオの再生音に
不満があるけれど,何らかの理由で部屋の改装や機器の思い切ったグレードアップが
難しい方や,ケーブル等アクセサリーの買い替えスパイラルに陥ってしまった方には
ひとまず試聴をお勧めします。
O邸のオーディオ機器
O邸に導入されたAPEQ-2pro DIO
左チャネルの測定結果。
O邸ではスピーカ近傍とリスニングポイントの2パターンの測定を行いました。
結果的にリスニングポイントでの補正をご採用されました。
PD1.5、Low shelf+3dB@100Hz, High Shelf-1dB@6kHzを適用しました。
右チャネルの測定結果。
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