Real Sound Lab   


コンシューマー向け活用事例

東京都 N邸導入事例(2009年11月取材)

今回、CONEQの導入事例として、「APEQ-2pro DIO」をご自宅の
オーディオルームに導入された東京都のN邸にてを取材させて
頂きました。

N邸の機材一覧
スピーカー:Artemis Eos Signature+Artemis Base Modules
パワーアンプ:darTZeel NHB-108 model one
プリアンプ:Reflection Audio OM-1
DAC:Apogee Rosetta200
マスター クロック ジェネレーター:Brainstorm DCD-8
GPSレシーバー:HP Z3801A
CDトランスポート:Esoteric P-0、CEC TL-1X
PC:Apple MACmini



今回そのシステムにAPEQ-2pro DIOが追加されました。








APEQ-2pro DIOに対するコメント(お客様のコメントをそのまま掲載)


Q1.APEQ-2proのご購入を決断された理由は?

EOSは、細かなニュアンスを伝え、拍手がリスニングポイントの後ろから聞こえる程、
位相特性、情報量に優れたスピーカーです。
しかし、変形10畳の部屋なので、位相が揃わず、f特にも不満がありました。
APEQ-2proの音響パワーを知り、本来のEOSの性能が引き出せるのではと思いました。




Q2.APEQ-2pro DIOを実際にご使用されて、どの様な音質改善がありましたか?

購入時に想像していたとおりの改善で、全域で音の濁りが減り、音像定位がはっきりした。
また、リスニングポジション周りのルームチューニングに問題があることが分かるなど、更なる
音質改善を提起してくれるなど、現在のシステムの可能性を引き出してくれそうだ。




Q3. APEQ-2pro導入まで他のイコライザをご使用されていましたか?

アキュフェーズG-18を使用
f特の改善に効果があったが、音像定位が崩れる、音色が変わるなど、マイナス効果の方が
大きかった。



































N邸のオーディオ機器










N邸に導入されたAPEQ-2pro DIO





左チャネルの測定結果。
PD1、Low shelf+2dB@100Hz, High Shelf-1dB@6kHzを適用しました。








右チャネルの測定結果。













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