コンシューマー向け活用事例
神奈川県 J邸導入事例(2009年10月取材)
今回、CONEQの導入事例として、「APEQ-2pro DIO」をご自宅の
オーディオルームに導入された神奈川県のJ邸にてを取材させて
頂きました。
J邸の機材一覧
プレーヤー: MacBook
インターフェース: M-Audio ProFire610
DAC: MSB Poer DAC
プリアンプ: Airtight ATC-1
パワーアンプ: Mactone MO2, Flying Mole
スピーカ: TANNOY Turnberry, Pioneer PT-R4
今回そのシステムにAPEQ-2pro DIOが追加されました。J氏は測定用ソフト
CONEQ Workshop Unlimitedも同時にご購入され、測定と補正もすべてご自身で
行われました。
APEQ-2pro DIOに対するコメント(お客様のコメントをそのまま掲載)
Q1.APEQ-2proのご購入を決断された理由は?
別システムを試聴した時の効果に驚き、購入検討している際にAPEQを知り、
多点測定するところと価格からこちらを選択しました。壁パネル等はインテリアに
そぐわないし、環境をデータとして把握できるので、f特を測定できるイコライザを
購入するつもりでした。
Q2.APEQ-2pro DIOを実際にご使用されて、どの様な音質改善がありましたか?
中音域が厚かったものが広がり、S/Nが向上したような、ピントが一段と合った感じです。
ただ、環境にもよるのでしょうが、以前に他システムを試聴した際の差よりも少ない
感じはします。
f特が感覚ではなく、データで把握できて自分の環境が明確になり、補正後の状況も
データで出てきます。このことは、技術屋の端くれとして精神的に安心できますし、
環境変化にも対応できますから、これからも使い続けるでしょう。
Q3. APEQ-2pro導入まで他のイコライザをご使用されていましたか?
「イコライザは、これが初めての導入です。
J邸のオーディオ機器
J邸に導入されたAPEQ-2pro DIO
左チャネルの測定結果。
J邸ではPD2, Low Shelf 100Hz2dB, High Shelf 6kHz-1dBの組み合わせを使い、フラット
よりも聴きやすい音されました。
右チャネルの測定結果。
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