Real Sound Lab, SIAは、業務用音響システムやハイエンド・オーディオに
使用されている音響パワー・イコライジング技術
CONEQが
日立コンシューマエレクトロニクス株式会社の日本市場向け
薄型テレビに採用された事を発表しました。
日立は2009年に世界で初めて
CONEQを搭載したテレビ製品を
北米市場向けに発売。日本国内市場向けにおいても、今春、
CONEQを
採用したプラズマテレビ及び液晶テレビ
「Wooo」(XP05シリーズ)の
新製品を発売します。
プレスリリース :
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2010/03/0315.html
CONEQを使ったテレビ製品は、その
音響パワー(最終的にはエネルギ)を
自然界と同じフラットな状態に合わせられているので、原音(ソースの音)に
限りなく近い自然で聞きやすい音質が得られます。
CONEQ技術はラトビアの首都リガに本社を置く
Real Sound Lab社で
開発されました。
Real Sound Lab社は
CONEQを搭載した自社機器の
販売と技術ライセンス事業を行なっています。
CONEQ技術とその技術が搭載された業務用機器は、多くの賞を受賞し、
APEQ-2proシリーズ
音響パワーイコライザは、ラトビアの経済省から
「
2008年の最も優れた製品賞」を受賞しました。
CONEQの技術ライセンスに関する問い合わせ先:
リアルサウンドラボ・ジャパン株式会社
TEL : 03-6805-6751
FAX : 03-6805-6752
E-mailは
こちらから。